葬儀の流れ

こんにちは。ただいまお昼です。昼ドラってなんでこんなにドロドロしているのでしょう。
そして誰かがお亡くなりになることが多いですね。
さ て、この間は葬儀の費用について少々調べました。細々と思った以上に費用がかかる。ということがわかりました。そこで気になったのが、流れはどういう流れ になるのだろう。ということですね。誰かがお亡くなりになったその日の晩に通夜、ということもあり、ものすごいスピードで準備をするのでしょう。
東京の葬儀の流れとはどういうものなのでしょう。
まずは死亡宣告、それから死亡届を提出、お通夜をし、葬儀、告別式、火葬、そして、還骨法要。という流れになるようです。
た くさんやることがありますね。退院手続きや、死亡届を受け取ったりなど、自身でしなくてはなりませんが、葬儀社に連絡をすると、ほとんど全てやってくれる そうです。葬儀社によっては、プランに含まれているものが違うため、よく確認をしなくてはなりませんが。普段はあまりいいイメージのない葬儀社ですが、事 実そうなってみるととても便利なところなのですね。今までのイメージが払拭されました。
還骨法要のあとは、初七日~四十九日まであるようですが、東京の場合は四十九日をしないのが一般的のようです。

葬儀のマナーや流れなどの知識は、
葬儀の基礎知識
こちらのサイトを参考にするといいかもしれません。

こうやって調べてみると、他地域もそうかもしれませんが、東京の葬儀の流れというのはたくさん手順があるのですね。そんな話をしているうちにもうお昼休みが終わりです。
私はまず今を精一杯頑張ります。

遺影の写真はどうしようか

葬儀の写真・・・遺影写真ですがある葬儀会社の社員さんはお葬式で一番あわてる事はなにかというと・・・意外や意外に写真だそうです。お葬式用に写真なんて撮る人なんてそうそういないですし、かなりの方が写真探しに苦労するという事と写真が嫌いといって最近の写真が全くない・・という人もいて免許書の写真などを出される方もいるとか。私の両親は写真嫌いというわけじゃないですけども最近撮った写真なんてないんじゃないでしょうか・・・?娘たちを連れてお盆やお正月に帰ったときに私の娘たちと一緒に撮った写真があったかな?といった感じですね。私は写真よりビデオ派なので動画ならあるんですけど・・・でも娘たちを撮ってるので、はたして両親は映ってるんでしょうか?・・・話は 戻りますが遺影写真って、とても重要ですよね。ほとんどの方は祭壇の飾りつけなんかよりも目にいったり印象に残るのはなんといっても遺影写真です。高校のときのお友達がもう15年以上も前になりますが病気で亡くなったときに高校を卒業してから会ってなかったので3年ぶりくらいにその子の写真を見ました。それが遺影写真だったのですが高校のときはバスケ部だったので髪が短くボーイッシュな女の子だったのですが3年ぶりに見たそのお友達は髪も長く伸ばしていてお化粧もしてとても綺麗でした。お友達はとても大人っぽくなっていてそれがまたとても悲しくて辛かったです・・・そのお友達の両親はどんな気持ちでその写真を選んだのかなと娘を持っている母親として胸がはちきれそうに辛いです。 でもできれば素敵な写真を飾ってあげたいと思うんでしょうね。

運転中に考える葬式のこと

ある日の事、買い物へ行く為に近所を運転していると葬儀場が目に止まり、「○○家葬儀」と看板が立て掛けられていました。そして今日もどなたかが亡くなってお葬式をしているんだなぁと思い、そんな時ふと思い立ちました。葬儀ってお通夜と告別式がありますよね?お通夜はだいたい夕方から行われて親族の他に友人、知人が参列してますよね。そして親族だけで夜通しお線香を見守りながら故人について語りあったりしてますね。次の日の告別式は朝から親族だけで行われて、その後、火葬場へと行きます。葬儀に参列した事はあるので、だいたいの流れはわかるのですが、どうしてこのようにお通夜を行ってから告別式という流れになったのでしょうか。忙しすぎて心休まる時間がありません。親族に気を使ったり、やらなければならない事が沢山ありすぎて。もう少し、しんみりと悲しむ時間や思い出に浸る時間は作れないのでしょうか。若いうちはある程度、体力もあるのでお通夜から告別式となっても動けるし頭もついていけるのですが、年齢を重ねるごとに辛くなってきます。申し訳ない話ですがお坊さんのお経を聞いていると悲しい気持ちから、だんだんと睡魔に襲われてしまうのです。そんな経験はありませんか?もちろん、ありますよね?あってほしいです。お通夜は沢山の人が参列してくれて、中には懐かしい人に会えたりするので悲しい気持ちもあるけれど、感謝の気持ちも出てきます。告別式は身内だけになるので、しんみりとしてしまい前日の睡眠不足も手伝って会話も少なくなってしまうので、余計睡魔に襲われてしまうのかもしれません。運転しながらそんな事を考えてしまいました。今は安全運転に気をつけて自分のお葬式に…なんて事のならない様に葬儀の事はお家に帰ってから、またゆっくりと考えてみたいと思いました。

結婚式と葬式を考える

最近の私の考えてる事と言えば、子供の結婚式と親の葬式をどうしたらいいのかと、嬉しい事と悲しい事の両方を考えている。結婚式は北海道と東京では違うと話に聞いた事がある。でも実際に私は北海道の結婚式しか参列した事がないので、東京の結婚式はよくわからない。とゆう事は、やっぱり葬式も北海道と東京では違うのかな?どんな風に違うのか、さっぱりわからない。自分が慣れているせいか結婚式は北海道のやり方の方が私としては、しっくりくる。招待制よりも会費制の方が金額がハッキリしているので悩まずにすむからかもしれない。葬式は北海道のやり方がいまいちよくわかってないし、東京のやり方ももちろんわからない。だから比べようにも想像する事も出来ない。思うとしたら、やっぱり東京は人口も多いし葬式の回数も多いのではないかと、そんなくだらない事しか想像出来ない自分が恥ずかしくもある。やっぱり東京の方がファッションにしても教育にしても何事も進んでいて、その風習がいずれ北海道にもやってくるのが流れになっているみたいだから、いずれ北海道の結婚式や葬式も東京のやり方に染まってしまうのだろうか…私としては、それぞれ違う
風習があってそのままでも良いのではないだろうかと考えてしまう。私は結婚式も葬式も参列するだけならどちらのやり方でも、すぐに対応していける気がするけど、主催者側になると、どちらもある程度の知識がないと失礼にあたるので気をつけて行わなければならないと思う。子供の結婚式や親の葬式、私としてはどちらも慣れしたしんでいる北海道でやりたいと思っています。けして東京のやり方を批判しているわけではありません。

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