運転中に考える葬式のこと

ある日の事、買い物へ行く為に近所を運転していると葬儀場が目に止まり、「○○家葬儀」と看板が立て掛けられていました。そして今日もどなたかが亡くなってお葬式をしているんだなぁと思い、そんな時ふと思い立ちました。葬儀ってお通夜と告別式がありますよね?お通夜はだいたい夕方から行われて親族の他に友人、知人が参列してますよね。そして親族だけで夜通しお線香を見守りながら故人について語りあったりしてますね。次の日の告別式は朝から親族だけで行われて、その後、火葬場へと行きます。葬儀に参列した事はあるので、だいたいの流れはわかるのですが、どうしてこのようにお通夜を行ってから告別式という流れになったのでしょうか。忙しすぎて心休まる時間がありません。親族に気を使ったり、やらなければならない事が沢山ありすぎて。もう少し、しんみりと悲しむ時間や思い出に浸る時間は作れないのでしょうか。若いうちはある程度、体力もあるのでお通夜から告別式となっても動けるし頭もついていけるのですが、年齢を重ねるごとに辛くなってきます。申し訳ない話ですがお坊さんのお経を聞いていると悲しい気持ちから、だんだんと睡魔に襲われてしまうのです。そんな経験はありませんか?もちろん、ありますよね?あってほしいです。お通夜は沢山の人が参列してくれて、中には懐かしい人に会えたりするので悲しい気持ちもあるけれど、感謝の気持ちも出てきます。告別式は身内だけになるので、しんみりとしてしまい前日の睡眠不足も手伝って会話も少なくなってしまうので、余計睡魔に襲われてしまうのかもしれません。運転しながらそんな事を考えてしまいました。今は安全運転に気をつけて自分のお葬式に…なんて事のならない様に葬儀の事はお家に帰ってから、またゆっくりと考えてみたいと思いました。

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